【2020合格体験記】運行管理者(旅客)その12

運行管理者(旅客)の合格体験記のその12です。

私が勉強に使った参考書は、既にご紹介しましたが、公論出版社の『運行管理者試験 問題と解説 旅客編 』の一冊のみです。

運行管理者試験後〜合格発表〜合格後

帰宅すると、自己採点すべく直ぐに解答速報をインターネットで検索しました。試験の翌日には、運行管理者試験センターから公式の正答が公表されるのですが、待ちきれないため出版社やSNSで解答速報を探します。

しかし、今回は、解答速報を即日公表するサイトが少なく、有力な解答速報はTwitterで有志がまとめる解答速報のみしか見つけられませんでした。

翌日、運行管理者試験センターが発表する公式の正答をHPで確認し、自己採点を実施しました。その結果は、

自己採点

でした。
思ったより低く、やはり難易度が高かったと推察しました。

ただ、自己採点ミスが数問あったとしても、合格ライン6割の18問には大きく余力があり、合格圏内であることは間違いないため非常に安心しました。

あとは、約3週間後の公式の結果通知を待つばかりです。

合格した場合は、運行管理者資格者証の交付申請をしなければ、資格を失効してしまうので注意が必要です。

受け取った送付物の中身を確認して、合格通知書と合格通知の封筒に入っている運行管理者資格者証交付申請書にて、運輸支局に運行管理者資格者証交付申請を必ず行ってください。
合格から3か月以内に交付申請を行わないと、合格が無効になってしまうので、都道府県の運輸局に行ってすぐに申請しましょう!

運行管理者資格者証の交付申請に必要なものは次の4つです。

・運行管理者資格者証証交付申請書
・手数料(収入印紙270円)
・本人の氏名及び生年月日を証明する書面
・運行管理者試験合格の場合:運行管理者試験結果通知書
出展:https://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/s_tokyo/date/kouhu.pdf

私は、東京都でしたので、関東運輸局東京運輸支局へ行きました。
所在地は、鮫洲運転免許試験場の隣に位置しています。私は、はじめ運転免許試験場へ行ってしまいました。。。(行かれる方は注意してください)

東京運輸支局の窓口は、朝9時から対応していたのですが、8時50分頃には既に5人ほどが並んでいました。
私の運行管理者資格者証の申請処理は数分で終了しました。

運行管理者資格者証は、別日に窓口で受け取りと郵送受け取りが可能でしたので、郵送受け取りを選択しました。
郵送受け取りの場合は、切手460円分を貼り付けた返信用封筒が必要ですので、注意してください。参考リンク

そして、運行管理者(旅客)資格証が約2週間後に自宅に届き、晴れて運行管理者(旅客)となりました。

有効期限はありませんので、長期に渡って大切に保管したいと思います。

運行管理者試験の合格体験記の目次は、下記リンクにまとめています。読みたい章から順次確認してみてください。資格取得の参考になれば幸いです。

運行管理者(旅客)の合格体験記のまとめです。 勉強に使った参考書:公論出版社の『運行管理者試験 問題と解説 ...

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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